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earthkey unlock vol.1「IPOか、M&Aか」ではなく、「IPOも、M&Aも」

イベント概要
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earthkey unlock vol.01
「実務のプロが、詰まりを解く」──アースキーの新しいウェビナーシリーズ
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■ 「IPOか、M&Aか」ではなく、「IPOも、M&Aも」。
スタートアップのEXITは、長らく「IPOを目指す」か「M&Aで売却する」かの
二者択一で語られてきました。
しかし、東京証券取引所はグロース市場の上場維持基準の見直しを決定。
従来の「上場後10年で時価総額40億円以上」から、
「上場後5年で時価総額100億円以上」へと大幅に引き上げられ、
2030年3月1日以後に適用される予定です。
IPOのハードルは、実質的に上がりました。
一方で、事業会社によるスタートアップ買収の動きは活発化しています。
「上場できるか」だけを問い続けるのではなく、
IPOとM&Aの双方を同時に検討・準備する「デュアルトラック」という選択肢が、
いま日本のスタートアップにも現実的な戦略になりつつあります。
重要なのは、この2つが別々の準備ではないという点です。
IPOに向けて内部統制を整え、上場申請書類を作り込む過程そのものが、
証券会社による第三者バリュエーションレポートと、
会社の情報が一箇所に集約された説明資料を生みます。
それは、そのままM&Aの交渉材料になります。
準備を進めるほど、選べる出口が増えていく——
本ウェビナーでお伝えしたいのは、この考え方です。
本ウェビナーでは、2006年の創業以来、
freee、note、Kaizen Platform、スペースマーケットなど
テクノロジー系スタートアップのIPO/M&Aを一貫して支援してきた
プロジェクト・オーシャン株式会社 代表取締役 早川智也氏をお招きし、
デュアルトラックの実務を「現場の目線」で伺います。
■ 主な内容(予定)
1. いま何が起きているのか ── グロース市場の基準見直しとEXIT環境の変化
2. デュアルトラックとは何か ── 定義、進め方、走らせる順序
3. 実務のリアル ── いつ始めるか/体制/情報開示/想定される落とし穴
4. 事例紹介 ── 実際にデュアルトラックで意思決定した企業のケース
(※守秘の都合により、企業名を伏せた形でご紹介します)
5. 質疑応答
| 登壇企業 | プロジェクト・オーシャン株式会社 |
|---|---|
| 開催場所 | Zoomによるオンライン開催 |
| 日時 | 2026/10/13 |
| 参加費 | 無料 |
| 必要なもの |
タイムスケジュール
登壇者情報

代表取締役 早川 智也 氏
プロジェクト・オーシャン株式会社関西大学大学院商学研究科(会計学専攻)修士課程修了。
2001年、大和証券エスエムビーシー株式会社(現 大和証券株式会社)入社。
公開引受部にてIPO支援業務、証券取引所折衝業務に従事し、
インターネット関連企業を中心に複数社のIPOを実現。
2006年3月にプロジェクト・オーシャンLLPを設立、2009年6月の株式会社化に伴い
代表取締役に就任。リックソフト株式会社 社外取締役、
SBI大学院大学 客員教授などを兼任。

